通変星の組み合わせ古典の12パターン:格を成すもの、破るもの、あなたの命式にあるもの
2026年10月15日更新
通変星は一つずつではなく、組み合わせで吉凶を読みます。子平命理で最もよく取り上げられる12の組み合わせのうち、7つは格局を成り立たせる「吉の配合」、5つは格局を壊す「凶の配合」です。
あなたの命式にある組み合わせを調べる
生年月日を入れると、命式にある通変星の組み合わせと、それがどの柱にあるかがわかります。
参考にした古典
このページの定義と組み合わせは、次の子平命理の古典をもとに、わかりやすい言葉で書き直しています。
- 01《淵海子平》宋代・徐升編。日干を中心に通変星と六親を体系的に論じた最初期の書。
- 02《子平真詮》清代・沈孝瞻著。月支から格局を取り、通変星の順用・逆用を論じる。
- 03《三命通会》明代・万民英編。通変星・格局・神殺を集大成した書。
- 04《滴天髓》天干の性質と五行の気勢を論じる。任鉄樵の注釈本が広く読まれる。